2011年3月9日
妊娠中のよくあるつらさ
カテゴリ: 不妊症・逆子・つわり
こんにちは神戸市灘区の鍼灸院 森本です。
風の強いが続くと、寒さを感じますね。
「まだまだ寒い日がつづくなぁ」と思っていたら、花粉症の方も増えているようです。
春の足音が聞こえてきましたね。
妊娠中にある「しんどさ」や悩みベスト5を治療方法とあわせてまとめてみました。
参考にして下さいね。
○便秘
・子宮が大きくなる事による圧迫
・女性ホルモンによる大腸の働きの低下
・運動不足
原因はさまざまですが、腸の働きが低下している人がほとんどです。
便秘は腰痛の原因ともなりますので、おなかのツボを刺激することで腸の働きをよくしましょう。肌のブツブツも無くなって笑顔になりますよ。
○つわり
つわりになると、食事をとる事ができないだけでなく、精神的にも不安定になりますね。
胎盤が作られたり、子宮が大きくなるにつれて、脳への情報量が増え、体の感覚が敏感になっていきます。
元々、胃や三半規管に問題がある方の場合は、いつもよりも強く不快感を感じます。
それが、つわりの原因です。
内臓の状態を改善していけば、つわりは無くなります。
○逆子
赤ちゃんがいるお母さんのおなかは、お母さんのストレスの影響を受けます。
おなかの状態が悪くなると、赤ちゃんは居心地が悪くなってしまい、体位を頻繁に変えて、結果逆子になってしまいます。
実際に、猛暑や花粉症などの時期の後になると、逆子の問い合わせも増えます。
・外側からのストレスを自律神経の調整で解消させる。
・内側からのストレスは疲れている内臓の血流を改善させる。
これだけで、逆子は治ります。
赤ちゃんも居心地が良くなって、すくすく育ちますよ。
○足のむくみ
むくみは中期以降に悩まされる方が多いです。
以前は妊娠中毒症の兆候の一つとされてきましたが、いまはそれが兆候となる場合は少ないです。
とくに足のむくみだけなら問題ありません。
・足のむくみはお尻や太ももの筋肉が硬くなる事
・心臓への負担が増えて、働きが低下
この2つが原因となります。
下半身の筋肉はローラー鍼で優しく刺激すれば簡単に改善します。
体重が増えると、心臓への負担が大きくなるのは仕方のない事、その分、メンテナンスをすることで補いましょう。
産後のむくみも同じですよ。
○高齢出産
35歳以上というのが一般的な定義ですが、もともと体の弱い人も注意が必要です。
妊娠中の体調はご自身だけでなく赤ちゃんの生育にも影響します。
また、悪い状態での出産は激しい消耗になり、退院が遅れる事もあり、それによって産後うつに注意しなければなりません。
最近増えている、高齢出産、低体力出産はとにかく体調管理が重要なポイント
薬や活動に制限がある中で、考えられる治療としては鍼灸が最も最適だと自信を持って言えます。
出産て大変だなぁって思わるかもしれませんが。
体の手当てをちゃんとすれば、楽しいマタニティ生活もできます。
以前ほど、運動や旅行などに制限は無くなってきています。
初産の方だけでなく、小さなお子さんをお持ちの2人目以降の方など、体や心に余裕が無いないと感じたら一度ご連絡下さい。
笑顔の妊婦さんはお腹の赤ちゃんも笑顔ですよ。
◆診療時間 平日:9時~20時
土日祝日:9時~17時 不定休
◆場所 兵庫県神戸市灘区森後町2-1-9-7F
〇内臓からの治療が選ばれる理由
〇メニュー・料金表
〇プロフィール
〇アクセス
〇患者様の声
※当日のご予約もできます。
メールで予約 (24時間OK)
078-857-8561
(治療中でお電話をとるのに時間がかかる場合がありますが、しばらくコールしてください。)
当院「ミントはり灸院」は、根本から改善することに特化した神戸の鍼灸院です《年間10,000人超の実績》。六甲道駅3分”六甲院”/三ノ宮駅6分”三ノ宮院”/明石駅5分”明石院”の3店舗がございます。全室個室でマンツーマンで施術しています、ぜひお越しください。